IOデータ
LAN DISK [8TB搭載 /4ベイ] Windows Server IoT 2022 for Storage Standard 搭載 1Uラックマウント法人向けNAS HDL4-Z22SATA08U
HDL4Z22SATA08U
ラッキング作業時間を短縮する
法人向けファイルサーバー
通常価格 ¥334,400(税別)
JAN:4957180156392 
発売日 2022年9月上旬 
通常5〜8営業日以内にお届け 

 数量

HDL4-Z22SATAUシリーズは、Windows Server IoT 2022 for Storage Standard Editionを搭載した法人向けのファイルサーバーです。標準添付のラックレールは、オイルレス・スクリューレス仕様で簡単にサーバーラックへ取り付けられます。Standard Editionならユーザーの利用数制限がなく重複除去などの便利な機能をご利用いただけます。
※表記の容量は、装置容量です。使用するRAIDモードによって、利用可能な容量は異なります。

■オフィス規模に応じた快適なプラットフォーム
・高速ネットワークのためのCPUを採用
本商品は、CPUにインテル プロセッサー C3338(最大2.2GHz Dual Core)、8GBのECCメモリーを採用したスタンダードモデルです。ユーザーからの同時接続が多い時も高いパフォーマンスを発揮し、大規模オフィスでの利用に最適です。

・10GbE/5GbE/2.5GbEインターフェースを標準搭載
本商品は、10GbE対応のLANポートを標準搭載し、高速なデータ転送をLANカードの追加増設なくご利用いただけます。NASへのアクセスが高速化することで、大容量化が進むオフィスのデータもストレスなく閲覧・編集できるため、業務効率の向上につながります。
また、マルチギガビット(5GbE、2.5GbE)にも対応しているため、多くの企業で採用されている既設のLANケーブル(カテゴリー6またはカテゴリー5e)でも対応するスイッチに変えるだけで高速化を実現できます。

・「NICチーミング」で耐障害性の向上を実現
いずれかのLANポートに異常が発生した場合は、残ったLANポートで運用を継続。サービスを停止することなくご利用いただけます。

・異なるセグメントで共有利用できる
2つの1GbEと1つの10GbE用LANポートを搭載しているので、セグメントの異なるネットワークの間で共有利用することが可能です。

・RAID機能で万一のドライブ故障に備える
4台のドライブを搭載し、RAID 5(出荷時設定)およびRAID 0(ストライピング)を構成可能です。RAID5を構成時には、4台のうち1台が故障した場合にも、ドライブを交換することでデータを損失することなく復旧が可能です。また、ファイルサーバーを停止することなくドライブの交換ができるホットスワップ機能にも対応しています。

・運用に応じたディスク活用
マルチディスクモードは、4つのドライブを独立管理し各ドライブにドライブレターを割り付けするモードです。 3つのハードディスクドライブには共有データを保存し、残りの1つはバックアップに使用するなど、柔軟な運用ができます。さらに、記憶域プール機能により複数のディスクをまとめて大容量の仮想ディスクとして利用することも可能です。

■Windows Server IoT2022for Storage Standardを搭載
・ファイルサーバー機能に特化したWindows Server
「Windows Server IoT2022for Storage」は、Windows Server 2022をベースとしたファイルサーバー専用のOSです。法人向けNAS筐体にプリインストールされ、Windows Server 2022のファイルサーバーを構築する場合と同等の環境をご提供します。

■ビジネスを止めない仕組み
・ダウンタイムを最小限に抑えるリレーNAS!
リレーNASとはLAN DISK Zを2台(マスター/スレーブ)用意し、マスターが故障した場合はスレーブを昇格させることで、ダウンタイムを最小限に抑えるバックアップ構成です。データはもちろん設定情報も同期するため、ユーザーに与える影響だけでなく、復旧にかかわる工数も大幅に減らすことが可能です。情報の同期には、LAN DISK Zの同期ソフト「クローンfor Windows」を使用します。

・NASの設定情報もコピーできる「クローンfor Windows」
本商品は、バックアップやNASの買い替え時に便利なLAN DISK Zのバックアップソフト「クローンfor Windows」を無償でご利用いただけます。「クローンfor Windows」をご利用いただくことにより、スケジュールでの同期が可能となります。さらにMicrosoftAzureなどのクラウドストレージへのバックアップにも対応しており、災害対策としてもご活用いただけます。

・Windows Serverバックアップが利用可能
Windows Server IoT 2022 for Storageの標準機能である“Windows Serverバックアップ”で、毎日の本体のバックアップを自動で行うことが可能です。また、バックアップ用HDDはBitLockerによりデータを暗号化することで、盗難等による情報漏えいを防ぐことができます。

・Azure Backupを利用した災害対策
Microsoft Azureを利用してファイルやフォルダーをバックアップすることができます。そのため、クラウドストレージを利用した災害対策としても利用することができます。

詳しくは以下のサイトもご参照ください。 ※外部サイトへリンクします。
メーカーサイト:こちらをクリック   
商品スペック
メーカー希望
小売り価格(税別)
オープン
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 約430x44x407mm ※ゴム足含む、突起部除く
本体重量 8.2kg
容量 8TB
対応OS ・Windows 11
・Windows 10 May 2021 Update(バージョン 21H1)/ November 2021 Update(バージョン 21H2)/ October 2020 Update(バージョン 20H2)
・Windows 8.1(32bit/64bit)
・Windows Server 2022/Server 2019/Server 2016/Server 2012 R2/Server 2012
・macOS 10.15/11/12
・Chrome OS
・iPadOS 14/15
(日本語版のみ)
※詳細はメーカーホームページご確認ください。
LAN対応 [映像出力]HDMI×1(背面)
[LANポート]
転送規格:(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)× 1、(100BASE-TX/1000BASE-T/2.5GBASE-T/5GBASE-T/10GBASE-T)× 1
Auto-MDI/MDIX対応:○
アクセス方式:CSMA/CD
コネクター形状:RJ-45×2
[USBポート]USB 3.2 Gen 1(USB3.0)コネクター:背面×2、USB 2.0コネクター:正面×1、背面×1
付属品 [添付品]管理マニュアル、LANケーブル×2、電源ケーブル(PSE適合品)、ACプラグ変換アダプター、リカバリー用USBメモリー、ラックマウントレール、「ActiveImage Protector」のご案内
[添付ソフト]ActiveImage Protector Desktop Edition(3ライセンス)
仕様1 [動作環境]
・LANインターフェイスを搭載しTCP/IP通信が正常に動作する機種。
・Windowsリモートデスクトップ接続可能なパソコン
・HDMIコネクターを搭載したパソコン用ディスプレイ、USB接続の日本語キーボード、USBマウス(リモートデスクトップ接続が可能であること)
[対応機種]Windowsパソコン、Apple Macシリーズ、Chromebook、iPad
※全ての機能をご利用いただくにはインターネット接続環境が必要です。
仕様2 [搭載OS]Windows Server IoT 2022 for Storage Standard
[CPU]Intel Atom C3338(2Core、2.2GHz)
[メモリー容量]ECC 8GB
[対応通信プロトコル]TCP/IP(IPv4/IPv6)
[対応アプリケーションプロトコル]SMB(1.0〜3.1.1)、HTTP、HTTPS、FTP、WebDAV、NFS、SNMP
[IPアドレス設定]DHCP、手動設定
[ネットワーク対応サービス]Mac2SN
仕様3 [ドライブ]
採用ドライブ:NAS専用HDD
ドライブ数:4(SATA接続)
取替え機構:カートリッジタイプ
ホットスワップ対応:○

[電源]内蔵
[定格電圧]AC100V(50/60Hz)
[消費電力]121W(Max)、68W(Typ)
[使用温度範囲]5〜40℃
[使用湿度範囲]10〜85%(結露なきこと)
[エネルギー消費効率]0.00431W/GB、区分:IV